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生産

ヤマノビューティケミカルでは一貫作業を行っています。

ヤマノブランドの生産アイテムはスキンケアアイテムのみならず、シャンプーや各種メイク用品にまで及びます。
製品に対するこだわりや、環境に対する配慮ができるのも自社工場を持つヤマノならではの強みです。

商品生産までの流れ

  • 原料の秤量・調合

    処方決定の際に決まった原料・配合率・調合方法に従って、バルク(中身)を製造します。いつでも一定の品質の商品が出来る様に、製造するバルク(中身)のタイプ(クリーム・ローションなど)によって様々な機器を使い分け、製造します。

  • バルク(中身)の検査

    検査内容として、外観・使用感・匂いなどの官能検査、pH(酸性度)、粘度(硬さ)などの物性検査、そして微生物検査の厳しい検査を行い、一定の品質であると認められたバルク(中身)のみが充填工程へと進みます。

  • 充填

    バルク(中身)のタイプ(クリーム・ローションなど)や、容器のタイプ(ジャー容器・ローション容器)によって様々な機器を使い分け、容器に充填します。その後、蓋をして、最後に商品固有の記号(ロット)を印字します。

  • 包装

    包装まで行って、最終製品となります。最終工程として、バルク検査同様、総合的な厳しいチェックを行います。検査は完成直後だけでなく、数ヶ月、数年後も定期的に繰り返し行うことで、お客様の納得のいく商品を維持できるようにしています。

  • 製品検査

    ここでは、使用された容器や箱が間違っていないか、容器・箱などに傷がないか、薬事法で定められた表示(商品の名前、配合成分、容量、ロットなど)がきちんと表示されているかなど、商品として流通出来るものであるか否かを検査します。この検査で合格したものが晴れて商品として市場へ出荷出来るものとなります。